「美脚ヨガって、脚が伸びてスラッとするやつでしょ?」と思って受けたら、いい意味で裏切られました笑
美脚の定義は“細い脚”というより、①血流が末端まで届いていて、②むくみがなく、③足裏の3つの支点で体重を支えられていることでした。
え、そこ?って衝撃です。
さらに、強度3.0なのに汗がほぼ出ないのもびっくりでした。動きが少ない分、骨盤や足の向きなど「意識するポイント」が多くて、気づいたら時間があっという間でした。
この記事では、美脚ヨガの内容・体験した感想・初心者がつまずきやすいポイントを、わかりやすくまとめます。脚だけじゃなく、体幹や姿勢にも効いてくるので、ダイエット目的の人にも参考になると思います。
美脚ヨガを受けてみました
結論から言うと、美脚ヨガは「脚を細くする」よりも、
脚がラクに使える姿勢を作るレッスンでした。
私が感じたポイントはこの3つです。
「運動した感」より「整った感」です。
でも、じわじわ効いてくるタイプでした。
そもそも「美脚」の定義が意外すぎた
私の中の美脚は、
「脚が細くて、長くて、まっすぐ」であれば「美脚」だと思っていました。
でもレッスンで聞いた美脚は、まさかのコレです👇
美脚の定義1:足先まで血液が行き届いている
血液が届く=冷えにくい状態です。
足先が冷たい人は、巡りが滞りがちです。
こういう人は「脚そのもの」より、
まず巡り(血流)を整えるのが近道です。
美脚の定義2:むくみがないこと
むくみは、水分だけの問題ではありません。
筋肉が使えていないと、戻す力が弱いんだそうです。
むくみが出ると、脚のラインも崩れやすくなります。
だから「むくまない体の使い方」が基本になります。
美脚の定義3:3つの支点で体重を支えられている
ここが一番「えっ…」でした。
支点はこの3つです。

この3点で体重を支えると、姿勢が自然に整いやすいです。
逆に、どこかに偏ると崩れます。
- 親指側だけ=内側に倒れやすい
- 小指側だけ=外側に逃げやすい
- かかとだけ=前ももが張りやすい
美脚って「見た目」より先に、立ち方だったんです。衝撃でした!
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強度3.0なのに汗が出ないのはなぜ?
私は強度3.0なので、
「伸ばして汗かいてスッキリ」だと思っていました。
でも実際は、汗が本当に出ないです。
「私、今日なにしてる?」って一瞬なります。
理由はシンプルで、心拍を上げる動きが少ないからです。
その代わり、こういう疲れが来ました。
汗=効果、ではないです。
美脚ヨガは「フォーム修正の強度」でした。
美脚ヨガは“動き”より“意識”だった
このレッスン、動きは派手じゃないです。
でも、チェック項目が多いです。
私がレッスン中特に言われたのはこの辺です。
骨盤の向きがズレると脚がしんどい
骨盤が傾くと、脚に変な負担が出ます。
前ももだけ張ったり、お尻が使えなかったりします。
骨盤を整えるだけで、
「脚で頑張る」という意識が減る感じがありました。
足が並行かどうかで効き方が変わる
足先が外に開くクセ、ある人多いですよね。
私も意識していないのと体幹がまだ弱いので開いてしまいます。
足が開くと、太ももの外側に逃げやすいです。
逆に、内側に寄りすぎても膝が不安です。
だから、まずは「並行」を目指すのが基本でした。
立ちポーズでグラつく人へ:原因は体幹かも
私は通い始めて約2ヶ月、週3です。
立ちポーズも「できてきた気がする」んです。
毎回「あ、ここまでできるようになった」と自分を褒めてあげています。

でもレッスンだと、なぜかグラつきます。
しかも、他の方が崩れると私もつられるんです。
…集中力の無さが悔しいです。笑
この「つられる現象」、
たぶん視界の情報に引っ張られてます。
そしてもう1つ。
グラつく根本原因は、たぶんこれです。
脚だけで立とうとすると、小さな揺れを止められないです。
立って目をつぶることがなんどかあるんですが、目をつぶると揺れているようで怖くて途中で開いちゃいます笑
だから私は、これから体幹強化系のレッスンを増やす方針にしました。
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家でもできる!美脚の基本チェック3つ
レッスンで学んだことは、家でも使えます。
むしろ、家で毎日ちょいチェックが強いです。
3つの支点チェック
裸足で立って、足裏を感じます。
この3点に体重が乗っているか確認します。
どれかが浮いてたら、偏りが出ています。
骨盤の向きチェック
鏡の前でチェックしてみましょう。腰が反りすぎていないかを見ます。

- 反り腰(そりごし):腰が反ってお腹が前に出る状態
- 猫背(ねこぜ):背中が丸まって胸が落ちる状態
どっちも脚に負担が行きやすいです。
むくみケア(簡単)
むくみ対策は「流す」だけでなく、動かして戻すが大事です。
寝る前に1分でも変わります。
あ、あと私はデトックスウォーターを作って飲むようになってからむくみがなくなりました。
デトックスウォーターって何か?レモンやライム、オレンジなどの果物に水を入れて飲む。それだけです。作り方はまた別の記事で。

美脚ヨガが向いている人・向いていない人
向き不向き、あります。正直にいきます。
向いている人
- むくみやすい人
- 立つと脚が疲れやすい人
- 姿勢を整えたい人
- 脚のラインを根本から変えたい人
- 汗よりも、じわ効きを求める人
向いていないかもな人
- とにかく汗をかいてスッキリしたい人
- テンポよく動くのが好きな人
- 運動した感が欲しい人
ただ、汗をかきたい人でも、
週1で混ぜるのはアリです。
フォームが整うと、他レッスンの質が上がります。
ほかのレッスンと比べるとどう?(比較表)
「美脚ヨガって結局どれ?」となりがちなので、ざっくとまとめてみました。
| 美脚ヨガ | リラックス系ヨガ | 体幹強化系ヨガ | |
|---|---|---|---|
| 汗の量 | 少ない | 少ない〜普通 | 普通〜多い |
| きつさ | じわきつい | やさしめ | しっかりきつい |
| メイン | 姿勢・足裏・骨盤 | 呼吸・ゆるめる | 体幹・安定 |
| 向いてる人 | むくみ/姿勢改善 | 疲労回復 | ぐらつき改善 |
| 終わった後 | 整う感じ | 眠くなる | 達成感 |
美脚ヨガは「整える土台」です。
体幹強化系は「支える筋肉」です。
私は両方増やすのが正解だと思いました。
気になる方は無料体験をおすすめします
続けるコツと、次に増やしたいレッスン
続けるコツは、完璧を目指さないことです。
意識系のレッスンは、集中力が切れてしまうと結構難しいなと感じました。
意識に集中するためにおすすめはこれです。
私が次に増やしたいのは、体幹強化系です。
グラつきが減れば、脚ももっとラクになるんじゃないかと思っています。
お家でふとした瞬間でも立ちポーズの練習したりして、家族に冷ややかな目で見られていますが、気にしません。どんどん楽しくなってきたのでもっとレッスン数を増やしたいなと思います。
いいことしかないので、ホットヨガをお勧めします!
最近のLAVAはピラティススタジオも併設されている店舗が多いので、ヨガやって、ピラティスやってと組み合わせることができるので、とてもいいと思います♪
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