LAVAホットヨガの強度まとめ|初心者〜上級者向けプログラムを完全解説

ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)には、初心者向けから上級者向けまで幅広いプログラムがあり、それぞれに「強度レベル」が設定されています。
ですが、初めての人にとっては…

ゆかいさん
  • 強度1.5と2.0の違いは?
  • 初心者はどの強度を受ければいい
  • 上級クラスはどれくらいキツいの?

といった疑問が多いはず。

この記事では、LAVAの強度レベルを「(星)」で直感的にわかりやすく表示 しながら、初心者でも迷わないように、通っているリアル体験談を交えながら、強度別のおすすめプログラムをまとめました。

自分にぴったりのクラスを選びたい方は、ぜひ参考にしてください!

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LAVAの強度レベルとは?(1.0〜5.0の仕組み)🔥

LAVAのプログラムは 1.0〜5.0の強度 でレベル分けされています。
数字が上がるほど、

  • 運動量が増える
  • ポーズが難しくなる
  • 体幹や筋力を使う
  • 汗の量が増える

といった感じになります。

LAVAレッスン強度の目安表

強度星表示レベル感特徴
1.0★☆☆☆☆やさしいリラックス中心、初心者向け
1.5〜2.0★★☆☆☆初級動きは少なめ、汗はしっかり
2.5〜3.0★★★☆☆中級程よい運動量、人気No.1帯
3.5〜4.0★★★★☆上級体幹強化、動きが増えてくる
5.0★★★★★最上級高度な連続ポーズ・相当キツい

★☆☆☆☆ 強度1.0|ホットヨガ初心者に最適なレベル

特徴

  • ゆったりした動きが中心
  • リラックスしながら呼吸を整える
  • 身体が硬い人でも問題なし
  • 初めてのホットヨガに最適

プログラム

  • リラックスヨガ
  • 睡眠ヨガ
  • リンパリラックスヨガ

体験談

私が最初に受けたのは 強度1.5 【アジャスト】リラックスヨガ
「軽い運動かな?」と思っていたら、
想像以上に汗が出てビックリでした!

強度1.5でも汗がポタポタ落ちるレベルで、
「この汗の量なら、体に良さそう…!」と感じました。

ちなみに、【アジャスト】とはスクリーンにインストラクターの映像が映し出されその動きをもとにレッスンが進みます。インストラクターのサポートがあるレッスンを【アジャスト】と呼ばれています。

★★☆☆☆ 強度1.5〜2.0|初心者〜中級者に最も人気の“黄金ゾーン”

強度2.0は、
「しっかり動くけどキツすぎない」
という絶妙なバランスで、LAVAで最も人気のある強度帯です。

特徴

  • 流れるような動きが入る
  • 体幹も重要
  • 筋力・柔軟性をバランス良く鍛える
  • 体が温まりやすく、汗がよく出る
  • 初心者でも頑張ればついていける

プログラム

  • 上半身スッキリヨガ
  • 下半身きれいヨガ初級
  • ヨガフローリラックス
  • 美律ホルモンヨガ

体験談

強度1.5でも汗がすごいのに、
強度2.0はさらに汗が“だらだら”流れるレベル。
メイクはしない方が良いです。必ず落ちます!笑

でもキツすぎず、終わった後の達成感が最高でした。
プログラムによっては体幹が必要になります。
初心者が継続しやすいのは、この強度2.0!

正直、合うかどうかは受けてみないとわかりません。
でも体験レッスンだけでも、私は十分意味があると感じました。

「ちょっと気になる」くらいなら、それで十分。
まずは雰囲気を知るだけでも大丈夫です。

気になるレッスンが見つかったら、まず体験で試してみましょう →

★★★☆☆ 強度2.5〜3.0|上級者向け。動きが増えてしっかりキツい

特徴

  • 体幹を強く使うポーズが増える
  • フロー(連続動作)がややハード
  • 立ちポーズ・バランス系が多い
  • 筋力も柔軟性も必要

プログラム

  • ヨガベーシック
  • パワーヨガ初級
  • サウンドフローヨガ アクティブ
  • 上半身スッキリヨガ中級
  • ほっそり二の腕ヨガ
  • 美尻ヨガ
  • 美脚ヨガ
  • くびれメイクヨガ(スクリーンレッスンのみ)

体験談

ネーミングに惹かれて、参加した強度2.5の「背中美人ヨガ」。
2.5なのに「これは…思ってたよりキツい!」が正直な感想です。

汗の量は倍増し、ポーズのキープが長くて体幹が震えます。
でも、終わった後の爽快感は格別です。

★★★★☆ 強度3. 5〜4.0|上級者向け。本気で鍛えたい人のレベル

強度4以上は、まさに“プロ向け”の世界。
私も強度3.5までで、4.0はまだ未知の世界です。
あとどれくらいやったら参加できる自信がもてるのかな💦

特徴

  • 高度なポーズが多い(チャレンジポーズ)
  • 筋力・柔軟性・体幹すべて必要
  • ポーズの連続性が高くハード
  • 発汗量も非常に多い

プログラム

※スタジオ・時期で異なります

  • ヨガフローベーシック
  • パワーヨガ中級
  • 開脚フローヨガ
  • Music yoga Burning(75分)
  • エナジーヨガ

■ 注意点

初心者がいきなり挑戦するのは危険。
無理せず、強度2.0が余裕になってきたら徐々にステップアップするのがおすすめです🌺

🌱初心者はどの強度から始めるべき?🌱

最初の2〜3回は 強度1.5〜2.0(★★☆☆☆)

ホットヨガの環境に慣れ、汗の出方や呼吸を体感しやすい。

慣れてきたら 強度2.5〜3.0(★★★☆☆)

“運動した感”を味わえ、脂肪燃焼やむくみ改善にも◎

3.0以上は無理に受けなくてOK

続けるうちに自然に挑戦したくなるタイミングが来ます。
私も、少しづつ体幹が整えられてきたので、3.0-3.5のプログラムを多く受けています。
辛い時は、1.5や2.0で調整しています。

正直、合うかどうかは受けてみないとわかりません。
でも体験レッスンだけでも、私は十分意味があると感じました。

「ちょっと気になる」くらいなら、それで十分。
まずは雰囲気を知るだけでも大丈夫です。

ヨガ

強度を上げるタイミングの目安

  1. 強度2.0が気持ちよく受けられる
  2. 呼吸が乱れず安定してきた
  3. ポーズのキープが楽になってきた
  4. 汗をかくことが心地よく感じられる

この4つが揃ったら3.0に挑戦してもOK!

強度に合わせてヨガウェアも選んでみよう

強度が上がるにつれて、ウェアに求めるものも変わってきます

実際に色々なレッスンを受けてきて感じた、強度別の「ウェアあるある」をまとめてみました。

強度別・ウェア選びのポイント

強度ウェアに欲しい要素
1.0〜2.0(リラックス系)リラックス感・締め付けが少ないもの
2.5〜3.0(中級)動きやすさ・適度なホールド感
3.5〜4.0(上級)高いホールド感・速乾性・通気性

ゆったり系のレッスンなら、ふんわりした素材でも快適。でも、立ちポーズが増える中級以降はピタッと密着して動きを邪魔しないウェアが欲しくなります。

特に強度3.5以上の滝汗レッスンになると、ウェアの機能性で快適さがまるで違うんですよね。

私が今気になっているのは LITHEE

色んなブランドを見比べていて、最近気になっているのがLITHEE(リジー)というヨガウェア通販サイト。

複数ブランドが揃っているので、強度や好みに合わせて選べるのが良さそうです。同じヨガウェアでも、ブランドによってホールド感や素材感が違うので、用途別に揃えるのも楽しそうですよね。

気になる方は、公式サイトでデザインや価格をチェックしてみてくださいね。

後文:自分の強度・スタイルに合った1着が見つかると、レッスンがもっと楽しくなりますよ。

よくある質問(Q&A)

継続すれば十分痩せると思います。汗の量はかなり多いので!

受けることはできますので、ご自身の判断で!かなりキツいと思いますよ!

LAVAでは20代〜80代の女性がレッスンを受けてらっしゃるそうですよ!

まとめ:星表示で強度を理解するとクラス選びが簡単に!

LAVAの強度は数字だけだと分かりづらいですが、
星で見ると直感的に理解しやすい のがポイント。

LAVAの公式サイトでは、♡で強度を示していますよ♪

まとめ

  • ★★☆☆☆〜★★★☆☆(1.5〜2.0)が初心者の最適ゾーン
  • 強度1.5でも汗がたっぷり出る
  • 2.0は達成感が高く継続しやすい
  • 3.0以上は無理せず、慣れてから挑戦
  • 星表示を使うと読者に伝わりやすい!

ホットヨガは、自分のペースで続けることが一番大事。
強度を賢く選んで、快適なヨガ生活を楽しんでくださいね✨

レッスンの強度や雰囲気は、正直なところ受けてみないとわかりません。
体験レッスンだけでも、私は十分価値があると感じました。

入会するかどうかは、そのあとで決めれば大丈夫です。
まずは一度、スタジオの空気や自分の体の変化を体感してみてください。

気になるレッスンが見つかったら、まず体験で試してみましょう →

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