ヨガを始めたれど、強度の強いレッスンはどうなの?
強度3.5と聞くと動けるかな、どうかな?と不安になりますよね。
私も初心者なので「きついかも…」と構えていました。ところが、ヨガフローベーシックは瞑想から始まり、呼吸(こきゅう)と動きを丁寧に合わせる流れでした。
音楽に集中できる環境もあり、意外と動けて「これなら続けられる」と感じました。立ちポーズがあるので腹筋や体幹(たいかん)も使い、翌日は程よい筋肉痛でした。
この記事では、初心者の私が実際に感じた“きつさの正体”と“楽しめた理由”、ダイエットや健康づくりに活かすコツまでまとめます。これからヨガを始める方の不安が軽くなるはずです。
ヨガフローベーシック強度3.5は初心者でも大丈夫でした
結論から言うと、初心者の私でも、わりと動けて大丈夫でした。
強度3.5って見た瞬間、「え、ムリじゃない?」って思いませんでしたか。
私は思いました。めちゃくちゃ思いました。
なので、極力受けないようにしてきたんです。
そんな私がなぜ、3.5のヨガフローベーシックを受けたのか。
それは、、、、
予約日を間違えてしまったのでした笑
次の日の予約だったのを1日早く行ってしまったんです。(ボケてるw)
しかも都合よく1枠空いてたので受けてみたんです。
その時も、「え、強度3.5じゃ私無理じゃない?」って受付のインストラクターに言ったのですが、大丈夫ですよーなんて言われて、やってみるかーって感じで受けました。
という予約間違いから受ける人もいます笑
でも実際は、いきなりハードに追い込む感じじゃなくて、
「基本のヨガを丁寧にやっていきます」みたいな流れでした。
もちろん、ラクではないです。
立ちポーズがあるので、お腹まわりはちゃんと使います。
ただ、動けないほどではないというか。
終わったあとに「意外といけた…!スッキリ!」ってなったやつです。
ここ、今回のポイントです。

要するに、
「強度の数字だけでビビらなくて大丈夫でした」って話💦です。
正直、合うかどうかは受けてみないとわかりません。
でも体験レッスンだけでも、私は十分意味があると感じました。
「ちょっと気になる」くらいなら、それで十分。
まずは雰囲気を知るだけでも大丈夫です。
受ける前の不安「初心者にはきつい?」と思った理由
私は初心者なので、強度3.5ってだけで身構えました。
「どうせついていけないんでしょ…」って、
勝手に心が折れそうになっていました。
不安って、こういうのが重なりますよね。
- 体力ない
- 体が硬い(柔軟性ない)
- ポーズの名前も分からない
- 周りの人がスイスイ動いてそうで怖い
で、初心者あるあるなんですが、
「途中で休んだら迷惑かな」とか考えちゃっていました。
でも全然大丈夫でした。
ヨガって、頑張りすぎる人ほど休んでいい世界でした笑
レッスンの流れ〜瞑想から始まる“基本のヨガ”でした
このレッスン、最初が瞑想(めいそう)からでした。
いきなり筋トレみたいに始まらないのが、まず安心ポイントです。
瞑想とは、瞑想、冥想(めいそう、英: meditation、英: contemplation)とは、心を静めて無心になること、何も考えずリラックスすること、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことなどとされている。
引用:ウィキペディア|瞑想
瞑想って言われると、
「無になれってこと?」って思うんですが、全然そんな感じじゃないです。
やることはシンプルです。
- 目を閉じて呼吸(こきゅう)を感じる
- 体の力を抜く
- 今日の自分の状態をチェック
この“自分と向き合う時間”があると、
気持ちが落ち着くので、結果的に動きやすいです。
ヨガじゃなくても日常的に瞑想するのも心が落ち着くので、オススメです♪
そのあとに、ゆっくり体をほぐして、
少しずつ立ちポーズのフロー(流れ)に入っていく感じでした。
最後は、お休みのポーズ(仰向けで寝る)で終了です。
ここ、毎回思うんですが、
「私、今めっちゃ人間の回復をしてる…」って感じになります。
はじめが丁寧だから、初心者の不安がかなり減ります。
音楽があると動きやすい〜集中できる環境の力
このレッスン、音楽がすごく良かったです。
私、音楽があるだけで“変に緊張しない”タイプなんですが、
同じ人にはかなり刺さると思います。
音楽があると何がいいかというと、こうです。
- リズムが取りやすい
- 余計なことを考えなくて済む
- 「きつい」に意識が集中しすぎない
- 呼吸に入りやすい
初心者って、頭が忙しいんですよ。
「今の合ってる?」「次なに?」「私だけ遅れてる?」って。
でも音楽があると、
その“頭の独り言”が少し静かになります。
強度3.5でも意外と動けた理由〜呼吸とペースの合わせ方
意外と動けた一番の理由は、呼吸(こきゅう)でした。
これ、ヨガあるあるなんですが、呼吸を止めた瞬間に終わります。
私は今回、これだけ決めてやりました。
- きついほど、吐く息を長くする
- 形より呼吸を優先する
- 置いていかれても気にしない
吐く息を長くするっていうのは、
「はぁーーーー」って、ちょっと大げさなくらいでOKです。
あと、ペースも大事でした。
先生と同じスピードで動けなくても大丈夫でした。

- 一呼吸遅れてもOK
- グラついたら止まってOK
- 休んで戻るのもOK
正直、合うかどうかは受けてみないとわかりません。
でも体験レッスンだけでも、私は十分意味があると感じました。
「ちょっと気になる」くらいなら、それで十分。
まずは雰囲気を知るだけでも大丈夫です。
立ちポーズが多めで腹筋を使う|体幹に効く感覚
立ちポーズがあるので、腹筋はちゃんと使いました。
ただ、腹筋運動みたいに「腹筋が燃える!」というより、
「支えるお腹」が働いてる感じです。
ここで大事なのが体幹(たいかん)です。
体幹は、胴体の中心の筋肉のことです。
初心者がやりがちなのが、反り腰(そりごし)です。
腰が反ると、腰だけが頑張ってしんどくなります。
私はこれを意識しました。
- 吐く息でお腹を薄くします
- 肋骨(ろっこつ)を開きすぎないです
- おへそを背中に近づけるイメージです
これだけで、腹筋の効き方が変わります。
「ちゃんと効いてる」っていう安心感も出ます。
体験談〜鼻づまりが楽になった
この日は風邪の治りかけで、鼻が詰まっていました。
正直、「呼吸できるかな…」って思っていました。
でも終わる頃、鼻通りがよくなっていました。
え、なにこれ。ちょっと嬉しいやつです。
たぶんですが、こういう理由かなと思います。
- 体が温まって巡り(血流)が上がった
- 呼吸を続けたことで胸がひらいた
- リラックスで自律神経(じりつしんけい)が整った
自律神経(じりつしんけい)は、
体の調整をしてくれるスイッチみたいなものです。
翌日の筋肉痛がちょうど良い
次の日、筋肉痛でした。
でも「痛すぎて歩けない」ではなく、
「お、ちゃんと使ったな」って感じの筋肉痛です。
特に使った感があったのはここです。
- 太もも
- お尻
- ふくらはぎ
- 背中
- お腹
ヨガって静かに見えるのに、
全身の筋肉をほどよく使うんですよね。
ダイエット目的の人にも、これが良いです。
筋肉を使うと代謝(たいしゃ)が上がりやすいです。
初心者向けの準備とコツ
初心者が強度3.5を楽しむには、準備が大事です。
私が「これやっとくとラク」と思ったのはこれです↓
レッスンの強度や雰囲気は、正直なところ受けてみないとわかりません。
体験レッスンだけでも、私は十分価値があると感じました。
入会するかどうかは、そのあとで決めれば大丈夫です。
まずは一度、スタジオの空気や自分の体の変化を体感してみてください。
ヨガフローベーシック(3.5)は、こんな人におすすめ
このレッスンは、私みたいなタイプに合います。
逆に、こういう人は物足りないかもです。こういう方は、強度4、5のレッスンへ
ヨガは、ダイエットと健康の両方に合います。
筋トレ感が欲しい方は、パワーヨガもオススメです。
私は中学校の時の部活を思い出しましたw
まずは体験が近道です。
ヨガって、続けた人が勝ちです。
これは本当にそう思います。続けるほど効果が見えやすいです
1回で何かが激変するより、
「ちょっとずつ整っていく」タイプです。
今回の私の結論はこれです。
- 強度3.5でも意外と動けました
- 音楽と呼吸で集中できました
- 鼻通りがよくなってスッキリしました
- 翌日の筋肉痛で、全身使った感がありました
もし「やってみたいけど怖い」なら、
体験で確かめるのが一番早いです。
体験レッスンだけでも、私は十分価値があると感じました。
入会するかどうかは、そのあとで決めれば大丈夫です。
まずは一度、スタジオの空気や自分の体の変化を体感してみてください。











