ホットヨガLAVAを予約したのに、うっかりキャンセルし忘れた。
そんな時って、ちょっと焦りますよね。
「無断キャンセル扱い?」「料金は?」「ペナルティってあるの?」と、不安が一気に増えがちです。
この記事では、LAVAの公式ルールをもとに、キャンセルできない時間帯の扱い、予約表示が消えるタイミング、ペナルティ条件をやさしく整理します。
さらに、Web・公式アプリ・LINEでのキャンセル方法もまとめていますので、読めば「次からどう動けばいいか」がクリアになります。
気持ちよく通い続けるコツまで紹介するので、予約がストレスになりやすい人ほど参考にしてくださいね。
LAVAでキャンセルしないと起きること
結論からいきます。
LAVAは「キャンセル期限(60分前)」を過ぎると、Webやアプリからキャンセルできません。
ただし、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
「損するの?怒られるの?」というより、
“混雑枠を確保したままにしないでね”という運用ですね。
レッスンのキャンセル料はかかりません。
Web、公式アプリ、LINEにて、レッスン開始の60分前までにキャンセルのお手続きをお願いいたします。
(キャンセル料が発生するサービスについては、上記ルール適用外となります)
LAVAの「予約・キャンセル」基本ルールを整理
まずはルールをざっくり整理します。
ここを押さえると、焦りが減りますよ。
予約は15分前まで、キャンセルは60分前まで
LAVAの基本はこの形です。
「行けるか微妙だな…」の日ほど、
キャンセル期限だけ先に確認しておくのがおすすめです。
60分を過ぎたら何ができない?
レッスン開始60分前を過ぎた場合、
Web・アプリ・問い合わせメールフォームでは手続きできません。
つまり、操作ボタンが出なかったり、
キャンセルが通らなかったりします。
ここで「詰んだ…」と思いがちですが、
次の仕組みを知っていると落ち着けます。
60分前を過ぎたらどうなる?予約表示と自動消去の仕組み
深夜2時頃に表示が消える
キャンセルできなかった予約は、
深夜2時頃に自動的に表示が消える仕組みのようです。
だから、基本は“放置でOK”す。
電車遅延などでどうにもならない時も同じ扱いになります。
連絡は必要?スタジオに言うべき?
結論、連絡は不要とされています。
「キャンセルできなかったです」と伝えなくても問題なしです。
ただ、気持ち的にモヤる人もいますよね。
その場合は、次のどちらかで十分です。
ルール上は不要なので、
“自分の安心のため”に連絡するイメージです。
時間外キャンセルでも「受講済」にならないケース
ここ、勘違いが多いです。
「行けなかったら、1回消化されるのでは?」と思いがちですね。
マンスリー4の残回数は減らない
LAVAの案内では、
時間外キャンセルになったレッスンは受講済としてカウントされません。
つまり、マンスリー4の人は、
月内の利用可能件数が減らない扱いになるため、これはかなり安心ポイントです。
「欠席扱い」と「消化」の違い
混ざりやすいので、言葉を分けます。
時間外キャンセルは「欠席扱い」になりますが、「消化」にはならない、という理解になります。
ただし、欠席が増えると次のペナルティに触れます。
時間外キャンセルになったレッスンは受講済としてカウントされませんので、マンスリー4の会員様の月内利用可能件数は減りません。
毎月1日~末日の間に、2回以上レッスン開始の60分前までにキャンセルのお手続きが確認できなかった場合、翌月の1ヶ月間、1度に取れる予約上限数は1件までとさせていただきます。
※1レッスン受講後、1レッスンご予約が可能です。
予約上限が1件になる条件
LAVAにはペナルティがあります。
でも、内容を知れば対策しやすいです。
月に2回以上の時間外(60分前を過ぎた)キャンセル
毎月1日〜末日の間に、
2回以上「60分前までにキャンセルできなかった」場合が対象です。
つまり、1回だけなら即ペナルティではありません。
とはいえ、続くと影響が出ます。
翌月1ヶ月の予約上限が1件に
条件に当てはまると、翌月の1ヶ月間、「同時に取れる予約上限」が1件になります。
忙しい人ほど、地味に痛いです。
だからこそ、60分前ルールが大事になります。

私も予約上限が1件までになったらキツイので、キャンセル処理は事前に対応しています。
キャンセル方法まとめ(Web・公式アプリ・LINE)
ここは迷いやすいので、サクッと手順で整理します。
画面名は多少変わることもあるので、近い文言を探してくださいね。
公式アプリのキャンセル手順
基本の流れはこちらです。
- 公式アプリを開く
- 「予約」または「予約確認」を開く
- 対象レッスンを選ぶ
- 「キャンセル」をタップ
- 確認画面で確定する


公式アプリを開いたら、「ご予約中のレッスン」の一覧がホームに表示されているので、キャンセルしたいレッスンを開いて「キャンセル」ボタンをタプすれば完了です。簡単ですね
キャンセルするとキャンセル取り消しができないので、受けたかったレッスンをキャンセルしてしまう場合もありますので、気をつけてください。また受けたい場合は、予約すればいいんですが、人気レッスンはキャンセル待ちになる可能もあります。
Web(マイページ)のキャンセル手順
PCで見たい人はWebがラクです。

- LAVAのWeb(マイページ)にログイン
- 「予約状況」または「予約確認」を開く
- 対象レッスンを選ぶ
- 「キャンセル」を押す
- 確定して完了
LINEのキャンセル手順
LINE連携している人は、これも便利です。

- LAVAの公式LINEを開く
- メニューから「予約確認・キャンセル」をタップ
- 予約一覧が表示されるのでキャンセルするレッスンを選択する
- 「キャンセル」を実行する
よくあるケース別:間に合わない時のベスト対応
「理屈はわかったけど」…でも緊急な時もあります。
よくあるパターンで考えます。
電車遅延・体調不良・仕事が押した
まず、60分前までなら迷わずキャンセルしましょう。
遠慮は不要です。枠を開けて受けたい人に譲りましょう。
- 電車遅延:間に合わないと判断した時点でキャンセル
- 体調不良:無理しない。早めに切り上げてキャンセル
- 仕事:開始に間に合わないなら、潔くキャンセル
「行けるかも…」で引っ張るほど、
結果的に時間外になりやすいです。

レッスン開始したら中には入れません。
レッスン開始時間の30分前から受付をしております。
レッスン開始時間の10~15分前を目安にスタジオを開放いたします。※レッスン開始時間までにスタジオ内にご入室いただければ、レッスンのご受講が可能です。※レッスンの開始時間を過ぎてしまった場合はご受講いただけません。
どうしても60分前を過ぎた
この場合は、潔く諦めましょう。
- Web・アプリ・LINEではキャンセルできない
- 予約表示は深夜2時頃に自動で消える
- 連絡は基本不要
そして次に備えます。
- 月内の時間外が何回目かを把握する
- 翌月ペナルティの可能性を意識する
- 以降は「見込みで早めに判断」へ切り替える
気持ちよく通うコツ:無断キャンセルを減らす習慣
ここからは、通う人ほど効く話です。
結局、続けた人が勝ちなので、運用を整えましょう。
私の実体験:2時間前キャンセルを目安にしている理由
私は、キャンセルするなら遅くても2時間前を目安にしています。
理由はシンプルです。
- 60分前ギリギリは、予定がズレて間に合わないことがある
- ギリギリ判断だと、気持ちが落ち着かない
- 枠が空けば、他の人のキャンセル待ちが繰り上がり本予約になる
無断キャンセルは、お店にも他の方にも迷惑になりがちです。
だからこそ「早めに判断」が、いちばんやさしい運用です。
リマインド設定と「予約の取り方」小ワザ
習慣化すると、うっかりが減ります。
おすすめの小ワザです。
- 予約直後に、スマホのリマインドを入れる
- レッスン開始の「2時間前」に通知を出す
- 迷う日は、直前の枠ではなく余裕ある時間帯を選ぶ
- 予定が読めない週は、予約を詰めすぎない
初心者ほど始めやすい!気軽に体験レッスンを
これから始める人へ:不安が減ると、続けやすい
まずは体験で流れをつかもう
初回は特に、
予約〜当日の流れがわからず緊張しがちです。
でも、実際に1回受けると一気に慣れます。
「アプリの予約画面ってこうか」って掴めますしね。
通うほど変わるポイント
ホットヨガって、最初は不安が多いです。
でも、続けるほど「行くのが当たり前」になります。
- 汗をかくのが気持ちよくなる
- 体が軽く感じる日が増える
- 予約管理も慣れてストレスが減る
だからこそ、
キャンセルルールを味方につけて、気持ちよく続けましょう。

















