「NISAやりたいけど、何から手をつければいいか分からない💦」
これ、投資初心者あるあるだと思います。私もまさにそうでした。
今回は、SBI証券で作っていたNISA口座を、楽天証券へ移したときの体験談をまとめます。
これから始める人の「混乱ポイント」を、できるだけ現実的に解消できる記事にしました。
そもそもNISA口座は「1人1口座」だけ。だから迷う
NISA口座は、原則として1人につき1口座のみ開設できます。
つみたて投資枠と成長投資枠を別々の金融機関で使う、ということもできません。
引用:金融庁
つまり、「とりあえずA社で作って、気分でB社でも…」ができない。
ここが、最初に詰まりやすいポイントです。
私は超初心者。SBIでNISA口座を開いた理由すら忘れて焦った
私、本当に投資初心者で。
なんでSBI証券でNISA口座を開いたのかも、正直、忘れていました。

まず「NISAをやりたい」と思って、無料セミナーに参加してみたんです。
中で、「あれ? 私のNISA口座、SBI証券にあるじゃん…」
って思い出して、軽く焦りました。
たぶん当時は、
「とりあえず口座を作って始めてみよう」という気持ちが強くて、深く考えずにSBI証券を選んだんだと思います。
特にNISAなどで運用したことは全くないので、
口座があるだけで中身は空っぽでした笑
投資って、始める前がいちばん不安。
私は「女性のための資産運用セミナー」で、NISAの全体像と証券会社の選び方が整理できて、ようやく一歩踏み出せました。
まずは無料で話を聞いて、モヤモヤを解消してから始めるのがおすすめです。
楽天証券へ移すことに決めた理由
そこから、運用方針を整理していく中で、私は
「このやり方なら楽天証券の方が合っている」
と感じて、NISA口座を楽天証券へ移すことにしました。
NISA口座って、最初の証券会社選びで迷いがち。
でも私みたいに、途中で見直して“口座を移す”という選択肢もあります。
参考:NISA口座の金融機関変更・移管|楽天証券
最初から完璧に決めなくても大丈夫、というのが正直な実感です。
独学で調べるより、最初にセミナーで全体像を掴んだ方が早かったです。
「何から決めるべきか」「口座はどう選ぶか」が一気に整理できます。

まずは「SBI証券にログイン」から。ここが一番しんどかった
最初にやったのは、SBI証券の口座ログイン。
これが…地味に大変でした。
「投資以前にログインが壁」という現実。初心者あるあるです。
SBI→楽天へNISA口座を移管する流れ(私がやったこと)
ここからが本題の「移管」です。
1)SBIで、NISA口座を他社へ変更する手続き
SBI証券のNISA口座を他社へ変更するには、基本的にSBIで必要書類(勘定廃止通知書など)を取得して、それを変更先に提出する流れになります。
参考:SBI証券に開設しているNISA口座を他社に変更する方法を教えてください|SBI証券
私の場合は、申請後に
「移管申請書(勘定廃止通知書だったと思います)」が自宅に届くのを待ちました。(1週間〜2習慣かかったと思います。)
※補足:現在は手続き方法や提出方法が変わっているケースもあります(のちほど注意点でまとめます)。
2)楽天証券側でNISA口座(他社から乗り換え)を申し込む
次に、楽天証券で「他社から乗り換え」の申し込みを進めます。
3)必要書類を楽天へ提出(私の場合は郵送)
私のときは、SBIから届いた書類が必要で、それを楽天証券へ送付しました。
4)1〜2週間ほど待つ → 口座開設完了の連絡
送付後しばらくして、NISA口座が開設できた旨の連絡が来ました。
体感としては、1〜2週間くらい。
口座が整ったら、「積立設定」へ
楽天証券でNISA口座が使える状態になりました
そこからは、ようやく
という順で進めていきました。
初心者の私にとっては、
「口座を整える」→「方針を決める」→「設定する」
の順番が明確になっただけで、気持ちがかなりラクになりました。
私は口座がどこにあるか忘れて焦りました。
初心者ほど、最初に“正しい順番”を知っておくとムダが減ります。
その確認にセミナーはちょうどいいです。

注意点:NISA口座の変更はタイミングにルールがある
NISA口座の金融機関変更はいつでも自由というわけではなく、基本的に年に1回の枠があり、手続き期間にもルールがあります(前年10月1日〜当年9月末など)。
また、当年の投資枠を使っているかどうかで、変更できるタイミングが制限されるケースもあるようです。
参考:SBI証券に開設しているNISA口座を他社に変更する方法を教えてください|SBI証券
なのでここは、必ず各社の案内を確認しつつ、分からなければ早めに相談するのがおすすめです。
まとめ:初心者ほど「無料セミナーで全体像を掴むこと」が近道だった
投資初心者の私にとって、いちばん助かったのは
この流れを、独学で調べるよりも、セミナーはちょうどよかったです。
NISAは「始めるまで」がいちばん重いです。
だからこそ、最初から完璧にやろうとせず、必要なら途中で見直してOK。
私みたいに、SBI→楽天へ移すという選択肢も含めて、“続けられる環境”を作ることを優先するのが現実的だと思います。










