LAVAの「睡眠ヨガ」と聞いて、
「寝ながら受けるヨガなのかな?」
「ほとんど動かないレッスン?」
と思っていました。
正直に言うと、
実際に受けてみた印象は、想像と少し違いました。
睡眠ヨガは、
眠りながら行うヨガではなく、
眠りやすい状態を作るためのヨガでした。
動きがまったくないわけではなく、
立ったり、座ったり、体をゆるやかに動かします。
ただし、通常のホットヨガのように
「ポーズを頑張る」感じはありません。
この記事では、
・実際に受けて感じた「思っていたのと違った点」
・睡眠ヨガの本当の内容
・どんな人に向いているか
を、体験ベースでわかりやすくまとめます。
睡眠ヨガが気になっている人の参考になればうれしいです。
LAVAの睡眠ヨガとは?
LAVAの睡眠ヨガは、
睡眠をとりやすい体と呼吸の状態を作るためのヨガです。
筋トレや大量発汗を目的としたレッスンではありません。
ポイントは、
- 呼吸に意識を向ける
- 体の力を抜く
- 自律神経(体のオン・オフを切り替える神経)を整える
ことです。
寝ながらやるヨガだと思っていたら違った
正直に言うと、
私は「ほぼ寝たままのヨガ」だと思っていました。
ですが実際は、
- 立つ
- 座る
- 横になる
という動きがあります。
ただし、
動きはとてもゆっくりでシンプルです。
ポーズを深めたり、
キープして頑張ることはありません。
「動くこと」よりも、
呼吸に意識を向ける時間が圧倒的に多い
という印象でした。
睡眠ヨガは「呼吸のヨガ」だと感じた
睡眠ヨガで一番印象に残ったのは、
呼吸への意識です。
レッスン中は、
- 息を吸う
- 息を吐く
- 吐く時間を長くする
といったガイドが多く入ります。
特に印象的だったのが、
舌の位置についての説明です。
舌の位置を整えると、呼吸が変わる
人間は本来、
舌が上あごに軽く触れている状態が
自然だと言われています。
睡眠ヨガでは、
- 舌の力を抜く
- 正しい位置に戻す
- 呼吸を深くする
という意識づけを行います。
これにより、
- 寝る前の呼吸が穏やかになる
- 無意識の食いしばりが減る
- リラックスしやすくなる
と感じました。
心地よい睡眠が取りやすくなる理由
睡眠ヨガは、
「その場で寝る」ことが目的ではありません。
- 交感神経(活動モード)をゆるめる
- 副交感神経(休息モード)を優位にする
この切り替えを助けるヨガです。
その結果、
- 帰宅後に眠りやすい
- ベッドに入ってから考え事が減る
- 呼吸が浅くなりにくい
といった変化を感じやすくなります。
通常のホットヨガとの違い
| 比較項目 | 睡眠ヨガ | 通常ホットヨガ |
|---|---|---|
| 動き | 少なめ | 多め |
| 呼吸 | とても重視 | ポーズ中心 |
| 発汗 | 控えめ | 多い |
| 目的 | 睡眠・回復 | 運動・代謝 |
| 疲労感 | ほぼなし | あり |
「今日は動きたくない日」
に選びやすいレッスンです。
運動が苦手でも大丈夫な理由
睡眠ヨガは、
- 激しい動きがない
- ポーズの完成度を求めない
- 自分のペースでOK
という特徴があります。
そのため、
- 運動が苦手
- 体が硬い
- ヨガ初心者
でも参加しやすいです。
疲れている日でも参加できるヨガ
私が感じた大きなメリットは、
疲れている日でも行けるという点です。
通常のヨガだと、
「今日は疲れてるからやめよう」
となりがちですが、
睡眠ヨガは、
- 体力を使いすぎない
- 終わった後にスッとする
という感覚があります。
睡眠ヨガが向いている人
以下の人には特におすすめです。
- 睡眠の質を上げたい
- ストレスを減らしたい
- 運動が苦手
- 疲れが溜まっている
- 心と体をリセットしたい
睡眠ヨガが向いていない人
逆に、
- 汗をたくさんかきたい
- 運動量を求めている
- ダイエット目的が強い
人には物足りないかもしれません。
その場合は、
別日に通常のホットヨガと組み合わせましょう。
まとめ:LAVAの睡眠ヨガは「眠るための準備をするヨガ」
LAVAの睡眠ヨガは、
寝ながら行うヨガではありません。
眠りやすい体と呼吸を作るためのヨガです。
- 動きは少なめ
- 呼吸への意識が中心
- 舌の位置など基本に戻す
- 心と体を整える
運動が苦手な人、
疲れている日でも参加できるレッスンです。
「今日は頑張らない日」
そんな日にこそ、睡眠ヨガはちょうどいいヨガだと感じました。
















