- 1 はじめに|初めてが一番怖い。でも、怖いのは普通です
- 2 LAVAつくばみらい店は“初心者に優しい”女性専用スタジオ
- 3 服装で9割決まる|ヨガTシャツ+7分丈レギンス
- 4 持ち物は3点だけでいい
- 5 途中で座る・横になる・退出──全部OK
- 6 汗は“臭う敵”ではなく“整うサイン”
- 7 水素水は“回復の速度”を変える
- 8 無料見学会で“10分の衝撃”を受けました
- 9 服装や荷物の不安は“レンタル”で解決できる(プランによる)
- 10 予約はWebより専用アプリが“圧倒的に楽”
- 11 初回体験の目標は「完走」ではなく「気づく」こと
- 12 LAVAのシャワールーム・アメニティ事情(実体験)
- 13 まとめ|失敗しない3つの核心
- 14 LAVAつくばみらい店で静かな温度に身を置いてみてください
はじめに|初めてが一番怖い。でも、怖いのは普通です
ホットヨガに興味はあっても、“初回予約のボタン”がなかなか押せない人は多いと思います。
私も同じでした。
- 服装は?
- 汗はどれくらい?
- シャワーは混む?
- 更衣室で浮かない?
- 運動苦手でも大丈夫?
検索しても「経験者が当たり前に知っていること」ばかりで、初心者が知りたい核心はなかなか出てきません。
この記事は、これからLAVAつくばみらい店でホットヨガを初めて体験する人へ向けて、
「恥をかかない・倒れない・後悔しない準備」を、まるごと解説します。
私はスタジオの無料見学会にも参加したので、実体験も交えて安心材料をお渡しします。
LAVAつくばみらい店は“初心者に優しい”女性専用スタジオ
ホットヨガは、空間の空気感で継続できるかが決まります。
つくばみらい店は女性専用。これは心理的に大きな安全装置になります。
- ヨガスタジオ:1室(温度・湿度が均一)
- マシンピラティススタジオ:1室
- シャワー:1〜2室
- パウダールーム:2席
女性専用=「視線」のストレスがなく、
呼吸や汗に集中できる空間です。
夜(19:00〜21:00)は他店舗でも混みやすいため、
初回は午前中か15時台が無難です。
更衣室・シャワーの順番待ちが減り、余裕を持って体験できます。
必ず汗をかくので、終了後にシャワーを浴びたい方は、入口付近でレッスンをやるのがオススメです。結構並んでますので争奪戦です。

ホットヨガは「競争」ではなく、“自分の体を観察する運動”です。
その意味で、女性専用スタジオは初心者に最高の入り口です。
服装で9割決まる|ヨガTシャツ+7分丈レギンス

初回の失敗は服装です。
ホットヨガは“汗が噴き出る”運動。
通気性の悪い服を選ぶと集中力を奪われます。
綿素材は汗を吸って重くなる→冷える→不快。
股下や背中で布が貼り付き、ストレスで呼吸が浅くなります。
私は最初コットンTで挑んで後悔し、2回目にヨガTシャツに変えた瞬間、“動くのが楽になる”体験をしました。
ホットヨガ=見た目ではなく機能です。
持ち物は3点だけでいい

1〜1.5Lの水
ホットヨガは大量に汗をかきます。
500mlは確実に足りません。
1L〜1.5Lの水をこまめに飲むことで、頭痛・めまいを回避できます。
フェイスタオル2枚
- マット用 (LAVAに置いてあるを自由に使用しても問題ないです)
- 汗拭き用
汗が床に落ちると滑ります。1枚は100%足りません。
着替え(下着まで)
ホットヨガは肌着レベルで濡れると思ってください。
下着の替え必須です。

「ヨガって優雅な運動でしょ?」という先入観が崩れる瞬間です。
LAVAはホットヨガです。必ず誰でも汗をかきます。この汗が体を整えるスイッチでもあります。
途中で座る・横になる・退出──全部OK
ホットヨガ初心者が一番やってしまう失敗は
「耐える」「頑張る」こと。
これが正解。
先生もそれを前提にしています。
「無理して終わらせる」よりも、身体に耳を傾けることが目的です。
汗は“臭う敵”ではなく“整うサイン”
ホットヨガの汗は、疲労臭ではなくミネラルに近い水分。
におうのは汗そのものではなく“布に吸収後の酸化”です。
- 速乾ブラトップ
- ポリエステル・ナイロン生地
- 吸水の悪いガーゼはNG
汗は悪者ではなく回復のサイン。
嫌わないことが継続のコツです。
水素水は“回復の速度”を変える
LAVAの一部プランでは、水素水が飲み放題になります。
私は正直「普通の水でいいのでは?」と思っていました。
でもホットヨガ後の体感は明確に違いました。
飲み放題メンバーだと、専用バックがついてきます。
1リットル入れらるそうです。

水素水が注目される理由
日本医科大学の研究グループによると、
高濃度水素は骨格筋細胞の酸化ストレスを低減し、ミトコンドリア機能の改善に寄与する可能性があると報告されています。
「水素が細胞内の活性酸素を減少させ、筋肉疲労やダメージを軽減しうる」
— 日本医科大学 生命科学系研究グループ(引用要約)
ホットヨガは
- 大量発汗
- 低強度だが継続的な負荷
- 脱水しやすい環境
この条件が重なります。
運動後の回復スピードに差が出るのは当然です。

私自身、ホットヨガ後の眠気・重だるさが水素水を飲んだ日は明らかに弱まりました。「使ったのに元気」──この感覚は驚きでした。
無料見学会で“10分の衝撃”を受けました
私はLAVAつくばみらい店の無料見学会に参加しました。
たった10分間の体験でしたが、印象は強烈でした。
ホットヨガ
短時間でも身体がすぐ温まり、
胸の奥に空気が入る感覚がありました。
肩・背中のこわばりが溶けるように抜けて、スッと視界が開く感じ。
マシンピラティス
私は完全初心者。
それでも超初心者向けの動きがあり、
“楽しめる運動”でした。
翌日、日頃使わない筋肉の筋肉痛が数日続くほど。
10分でこの変化、即入会しました。イチローさんもマシンピラティスでコアトレーニングしているそうですよ。

「気持ちいい」と「効いている」が同時に来る。
ホットヨガは、年齢や運動経験に関わらず身体の可能性を教えてくれます。
さらに見学会で、水素水の専用飲用バッグをいただきました。
12/1のオープンから飲み放題と聞き、ワクワクしかありません。
服装や荷物の不安は“レンタル”で解決できる(プランによる)
プランによっては、ヨガウェアの貸し出しがあります。
つまり初回は、
タオル + 下着の着替え + 水だけ
でOK。
私自身、ウェアを揃える前からLAVAに通い始めました。
「とりあえず行ってみる」ができるのは継続のハードルを半分に下げる魔法です。
予約はWebより専用アプリが“圧倒的に楽”
LAVAは公式サイトでも予約できますが、継続を前提にするなら専用アプリ一択です。
- 空き枠がリアルタイム表示
- キャンセルは3秒
- インストラクターの強度で選べる
- 通知が来るので忘れない

体調・仕事・育児・更年期──日によって動ける時間帯は変わります。
その都度、フレキシブルに動けるのが“続けられる理由”になります。
初回体験の目標は「完走」ではなく「気づく」こと
ホットヨガは筋トレではありません。
体温・呼吸・血流を通じて自律神経を整える習慣です。
- 眠りが深くなる
- 冷えが減る
- 肩の力みが溶ける
- 頭のモヤが晴れる
初回はできる・できないではなく、
「今の自分の体を知る」が目的です。
LAVAのシャワールーム・アメニティ事情(実体験)
※実際にスタジオで確認した内容です。
LAVAのレッスン後はシャワーを利用できますが、事前に知っておくと安心なポイントがあります。
シャワールームの数について
私が利用しているスタジオでは、シャワールームが8個ありました。
ただし、
レッスン終了直後は一気に人が集中します。
- 入口に近い場所は特に混みやすい
- 早めに動くか、少し待つとスムーズ
このあたりは覚えておくと楽です。
シャンプー・ボディソープは持参が必要
シャワールームには、
- シャンプー
- リンス(コンディショナー)
- ボディシャンプー
は衛生上の関係で置いていません。
そのため、使用したい人は必ず持参しましょう。
「汗を流すだけ」であれば問題ありませんが、
きちんと洗いたい人は要注意です。
スキンケア用品について
スキンケアは、
- はとむぎ化粧水
が置いてあります。 - 乳液
- クリーム
- 美容液
などはありません。
普段使っているスキンケアがある人は、
化粧品一式を持っていくのがおすすめです。
ドライヤーの数と混雑感
ドライヤーは、
6個前後設置されていました。
- ピーク時間は順番待ちになることあり
- 髪が長い人は時間に余裕を
私は、
タオルドライをしっかりしてから使うようにしています。
シャワー後を快適にするためのコツ
実体験からのポイントです。
- すぐ洗濯できる服で行く
- メイクは基本しない
- スキンケアは最低限でOK
これだけで、
レッスン後のバタバタが減ります。
まとめ|失敗しない3つの核心
- 服装は速乾素材(綿NG)
- 水は1〜1.5L+タオル2枚
- 休む・座る・退出は“正しい”行動
LAVAつくばみらい店で静かな温度に身を置いてみてください

強くなる必要はありません。
温めるだけで身体は必ず応えてくれます。
👉 LAVA初回体験はこちら
※体験後、専用アプリが使えるようになり、予約がさらに楽になります。

















