「開脚が硬い」「あぐらがつらい」と感じたことはありませんか。
私は、「開脚ができない」というほど硬いわけではありませんでした。
実際、開脚自体はそれなりにできていました。ただ、気になっていたのは背筋でした。開脚をすると、どうしても背中が丸まりやすく、まっすぐ立ちにくい感覚があったのです。
そんな中で受けたのが、開脚フローヨガ3.5です。
正直、強度3.5と聞いて少し不安でした。
しかし、レッスンが終わった後に感じた体の変化は想像以上でした。
この記事では、開脚がしやすくなる3つのポイントと、実際に体験して感じたリアルな変化を詳しく解説します。これからヨガを始めたい方にもわかりやすくまとめました。
開脚フローヨガ3.5とは?強度や特徴を解説

ホットヨガスタジオLAVAで行われているプログラムの一つが、開脚フローヨガ3.5です。
強度3.5はやや高めです。
特徴は次の通りです。
- 立ちポーズが多い
- 下半身を重点的に使う
- フロー(流れる動き)が多い
- 腹筋もかなり使う
ゆったり系ではありません。
しっかり汗をかきたい人向けです。
なぜ開脚ができないのか?体の仕組みを知ろう
開脚ができない理由は主に3つです。
- 内ももが硬い
- 股関節が動きにくい
- 体幹が弱い
股関節とは、足の付け根の関節です。
ここが動かないと開きません。
また、体幹(お腹まわりの筋肉)が弱いと、上半身が安定しません。
その結果、前に倒れられません。
つまり、ただ伸ばすだけでは不十分です。
開脚しやすくなる3つのポイント

ストレッチ(筋肉を伸ばす)
まずは伸ばすことです。内転筋(内ももの筋肉)をゆるめます。
レッスン中もじわじわ伸ばします。
急に無理はしません。
筋肉の使い方(正しいフォーム)
ただ開くだけではありません。
足裏で床を押します。
膝の向きをそろえます。
正しいフォームで使うことが重要です。
筋肉の収縮(縮める力)
ここがポイントです。
伸ばすだけでは不安定です。
縮める力があるからこそ、安定します。
腹筋もここで活躍します。
この3つを同時に行うのが開脚フローヨガ3.5です。
レッスン前・中・後での私の変化
レッスン中にあぐら、開脚(内腿のつっぱり、膝の伸び具合など)、
3回チェックします。
- レッスン前
- レッスン途中
- レッスン後
レッスン前
あぐらが少し窮屈でした。
背筋も丸まりがちでした。
レッスン中
立ちポーズで足が震えました。
腹筋もかなり使いました。
途中で汗が止まりませんでした。
レッスン後
明らかに違いました。
- あぐらが組みやすい
- 背筋が自然に立つ
- 開脚が少し深くなる
即効性を感じました。
実際のレッスン内容ときつかったポーズ
チェアポーズ・プランク・ダウンドックの連続

特に印象的だったのが次の流れです。
- チェアポーズ(椅子の形)
- 立位のバックベンド
- プランクポーズ(腕立て姿勢)
- ダウンドック(お尻を上げた三角形)
- 前屈(イラストには入ってませんが、ダウンドックから足を前に歩かせて前屈)
これを何度も繰り返します。
太ももが燃える感覚です。
腹筋の力も入れて気を抜けません。
未体験ポーズ:リバースプランク に挑戦

ダウンドックから片足を片足の前横に出します。
例)右足を左足の左側横に出して
そこから上体を起こす、リバースプランクの様なポーズです。
腕の力と足の力で向きを変えて体を支えます。
お腹に力がないと崩れます。
実際には、もっと足を曲げて、お腹に力を入れるポーズなのでプルプルします笑
逆の足でやった時に、私は集中力がなくなり、崩れてしまったので、
まだまだ体幹不足だと実感しました。
立ちポーズが多い理由と腹筋の重要性
立ちポーズはきついです😅
しかし理由があります。
- 股関節を大きく動かす
- 下半身を強化する
- バランス力を高める
腹筋(体幹)を使うことで、骨盤が安定します。
骨盤が安定すると、開脚しやすくなります。
ここが重要です。
ビフォーアフター比較まとめ
| 項目 | レッスン前 | レッスン後 |
|---|---|---|
| あぐら | 少しきつい | 楽に組める |
| 背筋 | 丸まりやすい | 自然に伸びる |
| 開脚 | 浅い | 少し深い |
| 腹筋 | 意識なし | かなり使う |
変化は確実に感じました。
開脚フローヨガ3.5はこんな人におすすめ✨
ゆったり系では物足りない方に向いています。
まずは体験レッスンから始めましょう
開脚フローヨガ3.5は、会員限定レッスンです。
そのため、体験では受けられません。
ですが安心してください。
まずは体験レッスンでは、
- 強度1〜2のやさしいクラス
- リラックス系のヨガ
- 美脚系ヨガの体験レッスン
も用意されています。
美脚系ヨガでも、
- 股関節を大きく動かす
- 内ももをしっかり使う
- 骨盤まわりを整える
といった動きが含まれています。
開脚に必要な土台づくりは十分できます。
まずは体験で、
- スタジオの雰囲気
- ホット環境の心地よさ
- インストラクターの誘導
を確認してみましょう。
そして入会後の楽しみとして、
開脚フローヨガ3.5に挑戦してみてください。
強度が上がるからこそ、
感じられる変化があります。
まとめ
開脚フローヨガ3.5はきついです。
しかし、意味のあるきつさです。
ストレッチだけではなく、
- 筋肉の使い方
- 筋肉の収縮
ここまで同時に行うから変化が出ます。
開脚だけでなく、姿勢まで変わります。
一度、体で体験してみてください。
きっと新しい発見があります✨










