「マシンピラティス、何から始めればいいの?」そんな気持ち、ありませんか。
私はLAVAに通って7ヶ月。
ホットヨガが中心ですが、最近ピラティスも気になって、2回目で上半身の「Back&Arms+ 3.5」を受けてきました。結果から言うと、見事に撃沈です笑
この記事でお伝えするのは次の3つです。
- 上半身「Back&Arms+」ピラティスがどんなレッスンか
- ヨガとの正直な違い、難しさのリアル
- 失敗から学んだ「始める順番」のコツ
実は、いきなり数字の大きいレッスンを選んだのが私の反省点でした。同じ失敗をしないためのヒントを、体験そのままにお話しします。
「ピラティス、どのレッスンから受ければいいの?」
最初の壁は、プログラム選びだと思います。
LAVAのマシンピラティスには、上半身・下半身など、たくさんのレッスンがあります。
しかも名前のうしろに数字がついていて、どれが初心者向けなのか、ぱっと見ではわかりません。
私もそうでした。
深く考えず、「上半身を鍛えたいから」という理由だけで「Back&Arms+ 3.5」を予約。
これが、ちょっとした勇み足でした💦
なぜ上半身レッスンを選んだのか
きっかけは、その前に受けたホットピラティスでした。
肋骨(ろっこつ)を締めながら、全方位でお腹を引き締めてポーズをとる動きが、ヨガにはない感覚で新鮮だったんです。
「この動き、もしかしてくびれづくりにいいのかも!?」と勝手に感じて、自宅でも肋骨を締める意識をするようになりました。
その流れで「次は上半身もしっかり鍛えたい」と思い、二の腕や背中にアプローチする「Back&Arms+」なら私にもできるんじゃないかと思って選びました。
あくまで私の個人的な気づきなので、効果は人それぞれだと思いますが、興味がふくらんだのは確かです。
「Back&Arms+」ってどんなレッスン?
年齢とともに気になる、上半身を整えるレッスンです。
具体的には、二の腕・バスト・デコルテ・背中を中心に、筋力をつけながら姿勢を調整していきます。LAVAのマシンピラティスは、専用のスプリング(バネ)でストラップの強度を細かく調整できるのが特長。
このスプリングのおかげで、細かな筋肉までアプローチでき、短時間で理想の上半身を目指せるのが魅力です。レッスンはホットではないので、半袖TシャツとレギンスでOK。持ち物も軽く、水とタオル、時間は50分です。
「滝のような汗をかかなくていい」というのは、私にとって安心ポイントでした。
そして大切なのは、LAVAには体験レッスンが用意されていること。いきなり入会しなくても、まずは1回試せます。
どんな雰囲気か気になるなら、まずは0円体験で確かめてみませんか。
合わなければ入会しなくて大丈夫。気軽に試せるのがうれしいところです!
実際にやってみた、正直な感想(2回目でも難しい)
ここからは、私が体験した「リアルな50分」をそのままお伝えします。
膝立ちでグラグラ、「座っていいよ」と言われる
2回目なので、ロープの持ち方はなんとなくつかめてきました。
でも油断は禁物。ピラティスにも膝立ちのポーズがあって、これがまったく安定しません。
グラグラしている私を見て、インストラクターさんが「座ってやりましょうか。」と一言。
思わず笑ってしまいました。
座ってやっても効果はあるそうなので、無理しないがポイントです。
「お腹を引き締めて、腕を固定して」が、わからない
呼吸はなんとなくわかってきました。でも、応用がまるでついていけません。
「お腹を引き締めながら、腕は固定して」と言われても、同時にいくつも意識するのが本当に難しい。しかも、ロープをあげたり下げたり・・・「全然わからん!」というのが、正直なところでした。やっぱり全然慣れず、頭の中はパニックです笑
汗は「じんわり」程度
さすが、強度3.5なので、50分動いて、汗は少しかきます。
ホットヨガはタオルが絞れるほどの汗をかきますが、ピラティスは常温なので汗はじんわり。「滝汗が苦手」という方には、ピラティスはかなり向いていると思います。
最初はみんな、うまくできなくて当たり前。グラグラしながら笑える時間も、案外たのしいですよ
インストラクターがそばでサポートしてくれるので、一人で抱え込まなくて大丈夫です
撃沈してわかった「始める順番」のコツ
実は、ここに一番のヒントがありました。
レッスン後、「マシンピラティスは2回目です」と伝えたところ、インストラクターさんからこう教えてもらったんです。
「はじめは『Upper Body Make-up+』か『Lower Body Make-up+』の基礎を10回くらい受けて、動きや呼吸に慣れてからの方がやりやすいですよ」と。
なるほど、そういうことだったのか、と納得しました。
私は基礎をすっ飛ばして、いきなり応用に挑んでいたわけです。
簡単にできるものと甘くみてました笑
これから始める方は、いきなり数字の大きいレッスンを選ばないのがおすすめ。
まずは基礎をくり返して、体に動きをなじませましょう。
| ステップ | おすすめプログラム例 | 目安の回数 |
|---|---|---|
| 1. 基礎を固める | Upper Body Make-up+ Lower Body Make-up+ Basic+ | 約10回 |
| 2. 応用に進む | Back&Arms+ など数字が大きいレッスン | 慣れてから |
ヨガとマシンピラティス、何がそんなに違うの?
一番の違いは、「ねらう場所」と「テンポ」です。
ヨガが柔軟性やリラックスを大切にするのに対し、ピラティスは体幹(お腹や背中の深い筋肉)や下半身を、ねらって動かしていきます。
実際に体験して感じた違いを、表にまとめました✨
| 項目 | ホットヨガ | マシンピラティス |
|---|---|---|
| 呼吸 | 鼻呼吸が基本 | 胸式呼吸(肋骨を広げる呼吸)が中心 |
| アプローチ | 柔軟性・リラックス重視 | 体幹・下半身をねらって動かす |
| テンポ | ゆったり | やや速め |
| 室温 | 高温多湿 | 常温 |
| 汗の量 | 滝のような汗 | じんわり程度 |
| 使う器具 | マットのみ | リフォーマー(専用マシン) |
どちらが良い・悪いではなく、求めるものによって選ぶのがおすすめです。
こんな人に、マシンピラティスはおすすめ
上半身や姿勢、コアを意識して整えたい人に向いていると思いました。
理由は、スプリングで強度を調整しながら、ねらった場所にアプローチできるから。
次のような方には、特におすすめです。
- 滝のような汗をかくのが苦手な人
- 二の腕や背中など、上半身を引き締めたい人
- ゆったりよりも、テンポよく動きたい人
- ヨガ経験はあるけれど、別の刺激がほしい人
ちなみに私は、これからもヨガをメインにしつつ、ちょいちょいピラティスを楽しむスタイルでいくことにしました。まずは基礎の10回を目標に、いろいろなプログラムを試していく予定です。
まとめ:迷ったら基礎から、まずは一度試してみて
マシンピラティスは、2回目でもしっかり難しい。でも、その分やりがいのあるレッスンでした。
私の反省は「基礎を飛ばしたこと」。
これから始める方は、「Upper Body Make-up+」か「Lower Body Make-up+」の基礎を10回くらいを目安に、ゆっくり慣れていくのがおすすめです。
汗が控えめで、荷物も軽く、インストラクターがそばでサポートしてくれる。
初めての一歩としては、とても踏み出しやすい環境だと感じました。
気になっているなら、0円の体験レッスンから始めてみませんか
合うかどうかは、試してから決めて大丈夫。
あなたのペースで一歩を踏み出してくださいね✨













