「同じようなヨガのレッスン、少し飽きてきたかも」——そんな気持ち、ありませんか。
あるいは「ヨガは興味あるけど、地味で続けられるか不安」という方もいるかもしれません。
この記事を読むと、次の3つがわかります。
- LAVAの新レッスン「Asian Music Yoga」がどんな内容か
- 他のホットヨガレッスンと何が違うのか
- 実際に受けてみて、体と心にどんな変化があったか
私自身、ホットヨガに通っているLAVA会員です。今回この新レッスンを実際に受けてきたので、良かった点も「ここは好みが分かれるかも」という点も、正直にお伝えします。
Asian Music Yogaとは?音楽に身を委ねる新しいホットヨガ
結論から言うと、Asian Music Yogaは「アジア各国の音楽と世界観に浸りながら、心と体を整える」新しいタイプのレッスンです。
一般的なホットヨガが「体を動かすこと」に軸を置くのに対し、このレッスンは音楽と旅するような感覚を大切にしています。LAVA公式でも、アジア各国の美しい音楽に身を委ねながら、呼吸とともに前屈・後屈を中心に動くレッスンとして紹介されています。
今回はスクリーンレッスンで受講しました。
基本情報を整理すると、次のとおりです。
- レッスン時間:60分
- プログラム強度:2.5
- 対象:会員限定
- 特徴:各国の文化や風景をイメージしたポーズもあり
ヨガ初心者の方でも取り組みやすいレベルなので、
「ハードすぎてついていけない」という心配は、まずいりません。
なぜ「音楽」が主役なのか
理由はシンプルで、音楽が没入感をつくり出すからです。
ヨガでは呼吸と動きを合わせることが大切ですが、慣れないうちは「次のポーズは何だっけ」と頭が忙しくなりがち。
ところがこのレッスンでは、音楽の流れに身を任せているうちに、自然と呼吸が深まっていきます。日常の考えごとから離れて、目の前の一呼吸に集中できる。
これが「整う」感覚につながります。
実際に受けてみた——三線の音で、体が沖縄へ
ここからは、私が実際にAsian Music Yogaを受けたときの体験をお話しします。
スタジオに入ってまず驚いたのが、流れてくる音楽でした。
いつものホットヨガとは、まったく違うんです。
波の音に混じって聞こえてきたのは、沖縄の弦楽器・三線(さんしん/沖縄の伝統的な三弦楽器)の音色。ポロン、ポロンという素朴で温かい響きに、部屋に入った瞬間から気持ちがほどけていくのを感じました。
室温はいつものホットヨガと同じく、じんわり汗ばむ暖かさ。
でも音楽のおかげか、いつもより体の力が抜けていた気がします。
5カ国を巡る、旅するようなポーズ
このレッスンの一番の面白さは、日本・バリ・インド・中国・韓国という5つの国の「あいさつ」がポーズとして登場することです。
正直に言うと、他のレッスンではまず受けられない動きばかりでした。それぞれの国の風景や文化をイメージした動きになっていて、頭の中でその土地を思い浮かべながら体を動かす感覚は新鮮そのもの。まるで音楽と一緒に、アジアを旅しているようでした。
なかでもインドのポーズは、ミュージックビデオでちょっと見たことがあるような踊りに近い動きで、思わず「これはヨガなのかな?」と心の中でつっこんでしまいました。でも、それがまた面白いんです。かっちりした型にはまらず、その国らしさを体で表現する感覚は、いい意味で予想を裏切られました。
特に印象的だったのが、立ちポーズです。
- 片足を上げてバランスをとるポーズが多い
- 最初はぐらつくけれど、集中すると意外と安定する
- バランスに意識を向けると、余計な考えが自然と消えていく
片足で立つ間は、呼吸と体の軸だけに集中します。
この「集中せざるを得ない時間」が、頭の中を空っぽにしてくれる。
ストレス解消を求めている方には、この感覚がとても心地よいはずです。
国ごとに違う「挨拶」が面白い
もう一つ、思わず笑顔になったのが、国によって挨拶の方法が違うこと。
同じ「合掌」でも、国が変わると手の位置や仕草が少しずつ違います。
細かいことですが、この演出のおかげで「今、この国にいるんだな」という気持ちがぐっと高まりました。ヨガをしながらこんなに文化を感じられるレッスンは、初めてです。
60分を終えたときの正直な感想は、「また受けてみたい」でした。ハードに追い込むわけではないのに、終わったあとは心がすっきり軽くなっている。
運動というより、心のメンテナンスに近い時間でした。
もし「ヨガに興味はあるけれど、ハードなのは苦手」「まずは心地よく体を動かしてみたい」と感じているなら、こういう穏やかなレッスンから始めるのが合っているかもしれません。
迷っているなら、まずは100円で体験レッスンが受けられるので試してみませんか。
合わなければ入会しなくて大丈夫。気軽な気持ちで試せます。
他のホットヨガレッスンと何が違う?比較してみた
「ヨガの定番レッスンと、そんなに違うの?」と思う方もいるはず。
LAVAの入門的なプログラム「ヨガベーシック 」と比べると、Asian Music Yogaの個性がよくわかります。同じ強度でもこんなに違うんですよ!
実際に受けた立場から並べてみました。
| 比較項目 | Asian Music Yoga | ヨガベーシック |
|---|---|---|
| コンセプト | アジアを旅する没入感 | ヨガの基本を丁寧に学ぶ |
| 音楽 | 三線・波の音などアジアの音色 | 集中しやすいシンプルなBGM |
| ポーズ | 5カ国のあいさつを取り入れたオリジナルの動き | 基本のポーズを中心に構成 |
| 動きの中心 | 前屈・後屈+片足バランス | 全身をバランスよく動かす |
| 強度 | 2.5(やや軽め) | 2.5(ヨガの基本を学ぶ) |
| 向いている人 | 変化や世界観を楽しみたい人 | まずは基本を身につけたい人 |
こうして並べると、方向性の違いがはっきりします。
ヨガベーシックが「基礎をしっかり整える」レッスンなら、Asian Music Yogaは「心を旅させて楽しみながら整える」レッスン、という印象です。
どちらが良い悪いではなく、その日の気分や目的で選べるのがLAVAのいいところですね。
LAVAにはサウンド系のプログラムがいろいろあります
Asian Music Yogaのように、LAVAには音や世界観を大切にした「サウンド系」のプログラムがいくつもあります。それぞれに個性があって、受けるたびに違った心地よさを味わえるのが魅力です。
他のサウンド系レッスンも気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
LAVAならではの強み
このレッスンに限らず、LAVAには通いやすさの面での強みがあります。
- 全国に多数の店舗があり、通勤・通学の途中でも通いやすい
- 手ぶらで通えるプランなど、荷物の負担を減らせる仕組みがある
- レッスンの種類が豊富で、その日の気分で選べる
Asian Music Yogaのような個性的なレッスンが受けられるのも、プログラムが充実しているLAVAならでは。「同じレッスンばかりで飽きる」という悩みが起きにくいのは、続けるうえで大きなメリットです。
よくある不安に、先回りして答えます
体験レッスンを迷っている方が気になりがちな点を、まとめておきます。
「汗をかくのが恥ずかしい…」
ホットヨガなので、もちろん汗はかきます。
ただ、周りの人も同じように汗をかいているので、自分だけ目立つことはありません。
強度2.5のAsian Music Yogaは、汗だくで追い込むタイプではなく、じんわり心地よく汗をかきます。「大量の汗が不安」という方でも、比較的取り組みやすいレッスンです。
「効果はいつから出るの?」
正直にお伝えすると、1回で劇的に変わるものではありません。
ヨガは続けることで、少しずつ体の柔らかさや心の落ち着きを感じられるものです。ただ、このレッスンに関しては、1回受けただけでも「心がすっきりした」という即効性のある心地よさがありました。
まずはその感覚を味わってみるのがおすすめです。
「初心者でもついていける?」
強度2.5は、初心者向けの範囲です。片足バランスのポーズは最初ぐらつくかもしれませんが、できる範囲で無理なく取り組めば大丈夫です。
不安が少し軽くなったところで、体験の選択肢についても触れておきますね。
「思っていたより気軽そう」と感じたら、実際の雰囲気を体験で確かめてみるのもいいかもしれません。
体験だけでも大歓迎。その場で入会を決める必要はありません。
まとめ——音楽と旅する60分を、体験してみませんか
Asian Music Yogaは、こんな方にぴったりのレッスンです。
- いつものヨガに少しマンネリを感じている
- ハードすぎず、心地よく体を動かしたい
- ストレスから離れて、頭を空っぽにする時間がほしい
- 音楽や異国の雰囲気を味わいながら整いたい
三線の音色、5カ国を巡るポーズ、国ごとの挨拶——他ではなかなか味わえない体験が、この60分に詰まっています。私自身「また受けたい」と素直に思えたレッスンでした。
文章で読むのと、実際に体で感じるのとでは、印象が大きく変わります。少しでも「気になるな」と思ったなら、その気持ちを大切にしてみてください。
気になった今が、はじめどきかもしれません。まずは100円の体験から、無理なく一歩を踏み出してみませんか。
合わなければやめてOK。あなたのペースで、気軽に試してみてください。
全国に230店舗以上を展開する「LAVA」なら、初めての方でも通いやすい環境が整っています。
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読み終わる頃には、「ちょっと受けてみたいかも〜」と思えるはずです。