「ホットヨガに行きたいけど、何着ていけばいいんだろう…」 「お腹出すのは恥ずかしい、でも汗だくになるって聞くし…」
そんな気持ち、ありませんか?
実は私も最初、まったく同じことで悩みました。キャミソールの上にヨガTシャツを重ねて受けたら、ポーズのたびに服が顔にかかって集中できず、滝のような汗で全身ずぶ濡れ。「これ、何かが違う…」と気づいたのが最初の失敗でした。
この記事では、実際にホットヨガLAVAに通って試行錯誤した私が見つけた答えをまとめます。
ホットヨガ歴があり、現在もLAVAに通い続けている立場から、忖度なしのリアルな体験をお伝えします。読み終わるころには、明日のレッスンで何を着るか、迷わなくなっているはずです。
ホットヨガのウェア選び、なぜ「強度別」が正解なのか
結論からお伝えします。ホットヨガのウェアは、レッスンの強度によって変えるのが正解です。
理由はシンプルで、強度1のリラックス系と強度4の激しいクラスでは、体の動きも汗の量もまったく違うから。同じウェアで両方こなそうとすると、必ずどこかで無理が出ます。
私自身、最初は「どのレッスンも同じウェアでいいでしょ」と思っていました。でも、その考えが大きな間違いだったと気づくのに、そう時間はかかりませんでした。
初心者が「同じウェアで全部こなそうとする」とどうなるか
最初の頃の私の格好は、こんな感じでした。
肌を見せるのが恥ずかしくて、とにかく覆い隠す方向で選んでいたんですね。
これが強度1〜2のリラックス系クラスなら、まったく問題ありません。
でも、強度3以上のパワー系クラスで同じ格好をすると、悲劇が起こります。
「あ、これダメなやつだ」と気づいたのが、強度3のクラスを受けた日のこと。タオルが絞れるどころか、バケツをひっくり返したような汗の量で、ヨガTが体に貼り付いて剥がれない状態に。あれは本当に修行でした。
【結論】強度・シーン別おすすめウェア早見表
先におすすめだなと思うウェア構成をお見せします。
| 強度 | レッスン例 | おすすめウェア | ポイント |
|---|---|---|---|
| 強度1 | リラックスヨガ、リンパヨガ | ヨガキャミ+ヨガT(重ね着OK) | 締め付けず、リラックス重視 |
| 強度2 | ベーシックヨガ、デトックスヨガ | ヨガキャミ+ヨガT | 動きやすさと安心感のバランス |
| 強度3 | パワーヨガ、ヨガフロー、ボディメイクヨガ | ヨガブラ+レギンス | 汗対策とホールド感を最優先 |
| 強度4 | エナジーヨガ | ヨガブラのみ+レギンス | 機能性重視、肌の露出を覚悟 |
この表だけでも「なるほど」と思っていただけると思います。 ここからは、それぞれの強度でなぜこのウェアがいいのか、私の実体験を交えながら詳しくお話ししますね。
強度1〜2のデイリーレッスン向けウェア
結論:ヨガキャミ+ヨガTの「重ね着スタイル」が正解
リラックス系のレッスンでは、汗の量も動きの激しさも控えめ。だからこそ、肌の露出を抑えた「重ね着スタイル」がベストです。
理由:ゆっくりした動きでは「安心感」が集中を高める
強度1〜2のクラスは、深呼吸やストレッチが中心。瞑想の時間も多く、心を落ち着かせることが目的です。
このときに肌の露出が多いと、
という悪循環に陥ります。実際、私もはじめて強度3のクラスでヨガブラのみで参加したとき、最初の5分は鏡の自分が気になって全然集中できませんでした。
逆に言えば、リラックス系では「肌を覆ってくれる安心感」が、瞑想やリラックス効果を高めてくれます。
具体例:私の定番デイリーコーデ
私が強度1〜2のレッスンで愛用しているのは、こんな組み合わせです。
特にヨガキャミは、ブラの代わりになるパッド付きを選ぶのが快適。レッスン前後の着替えがラクになります。
このゾーンは、コスパ重視で楽天で揃えるのもアリ。HurrySlowlyやTEARLY(ティアリー)といったブランドは、3,000〜5,000円台で機能性も十分。最初の1〜2着はここで揃えて、続けられそうだなと思ったらワンランク上に切り替えるのが賢い選択だと思います。
「とはいえ、最初から高いウェアを揃える必要はありません。デイリー用なら、楽天で人気のHurrySlowlyやティアリーで十分快適です。実際に試してみて、続けられそうだなと思ってからグレードアップしても遅くないですよ。」
「無理にハイブランドを買わなくても、最初の数ヶ月はこのくらいで十分。続けてみてから本気のウェアを検討するのがおすすめです。」
強度3〜4のガチ系レッスン向けウェア
結論:ヨガブラ+レギンスで「機能性最優先」が正解
パワー系のクラスでは、もう「恥ずかしさ」よりも「快適さ」を優先したほうが結果的に楽しめます。
理由:汗の量とポーズの激しさが別次元
強度3以上のクラスでは、
こんな状態だと、ヨガTシャツは「邪魔になる存在」に変わります。
私が強度3のクラスで初めてヨガブラ1枚で参加したとき、正直最初は恥ずかしくて鏡を見られませんでした。「お腹全部出てる…」って。でも、レッスンが始まって5分もすると、そんなこと忘れるんですよね。動きやすさが段違いです。汗も拭きやすく、レッスン後の爽快感もまったく違いました。
LAVAの強度別プログラム一覧はこちらの記事をどうぞ👇
具体例:私のガチ系コーデ
強度3〜4のレッスンで愛用しているのは、こんな感じです。
ポイントは「お腹を全部出す勇気はないけど、機能性は欲しい」のバランス。ハイウエストのレギンスを選べば、お腹のラインを完全に出さずに済みます。私もまだお腹は引き締まりきってないので、このスタイルに落ち着きました(笑)。
このゾーンこそ、ウェアにちゃんと投資する価値があります。安いブラだとホールド感が足りず、激しい動きで胸が揺れて集中できないんです。
suria・Julier・easyogaの違いを詳しく知りたい方はこちら👇
人気ヨガブランドが揃う「LITHEE(リジー)」が便利
ガチ系レッスン用のウェアを探すなら、LITHEE(リジー)というショップがおすすめです。
LITHEEは1つのブランドではなく、ヨガウェアを中心とした人気ブランドが揃うセレクトショップ。日本のヨガ女子に絶大な人気を誇るブランドが、まとめて見られる便利さが魅力です。
LITHEEで取り扱っている主なブランドはこちら。
| ブランド | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| suria(スリア) | 日本のヨガブランドの代表格。インストラクター愛用者多数 | 品質重視、長く使いたい人 |
| Julier(ジュリエ) | 大人可愛い、フェミニンなデザイン | おしゃれにヨガを楽しみたい人 |
| easyoga(イージーヨガ) | 機能性とデザインの両立、台湾発の人気ブランド | 強度高めのレッスン用 |
| NIKE / adidas | 王道スポーツブランド | ランニングなど他の運動も兼用したい人 |
特にsuriaは、ヨガ女子の中では「いつかはsuria」と言われるくらいの定番ブランド。これがネットで気軽に買えるのは大きいです。
LITHEEの嬉しいポイントもまとめておきますね。
私自身、ガチ系レッスン用のヨガブラを探していて、ちょうどLITHEEで購入を検討中です。やっぱり一度ヨガブランドの専門品を試してみたくて。
強度の高いレッスンを快適に受けたいなら、ヨガブランドのウェアを一度試してみる価値は大きいです。LITHEEならsuria、Julier、easyogaなど人気ブランドがまとめて見られるので、自分に合う1着を探しやすいですよ。
サイズが合わなくてもセール品以外は返品交換OK。アウトレットコーナーなら、人気ブランドがお得な価格で見つかることもあります。
ボトムスの選び方:見落としがちな大事なポイント
結論:ボトムスは「滑り止め」と「ウエスト位置」で選ぶ
トップスばかり気にして、ボトムスを適当に選ぶと後悔します。
理由:ホットヨガではボトムスのトラブルが意外と多い
汗で濡れたマットの上で、ボトムスがズレる、めくれ上がる、透ける——。これ、本当によくあるトラブルです。
特に注意したいのが以下の3点です。
具体例:失敗から学んだボトムス選び
最初の頃、私は普通のレギンスでヨガに行きました。結果、
これも全部、ヨガ専用じゃなかったから起きたトラブル。ヨガ専用のボトムスは、こうした問題を最初から想定して作られています。
【予算別】ホットヨガウェアの選び方マップ
価格帯ごとにおすすめの選択肢をまとめました。
| 予算帯 | おすすめの買い方 | 具体的なブランド・お店 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 〜5,000円 | 楽天でコスパ重視 | HurrySlowly、TEARLY | 初めての1〜2着、デイリー用 |
| 5,000〜10,000円 | LITHEEのアウトレット活用 | suria・easyogaの旧モデル | 人気ブランドをお得に試したい |
| 10,000円〜 | LITHEEで本命ブランド | suria、Julier、easyoga | 続けると決めた人、ガチ系レッスン用 |
私の個人的なおすすめは、「最初は楽天で揃えて、続けると確信したらLITHEEに切り替え」というステップアップ方式。最初から高いものを買って続かなかったらもったいないですし、安いものだけで続けるとレッスンの質に影響が出ます。
LITHEEのアウトレットコーナーをうまく使えば、人気ブランドがリーズナブルに買えるので、中間ステップとしても優秀です。
LAVA公式の「SUKALA(スカーラ)」もチェック
LAVA会員さんなら、レッスン前後にスタジオで購入できるSUKALA(スカーラ)もおすすめです。LAVAのオリジナルブランドで、ホットヨガに特化した設計が魅力。インストラクターさんが着用しているのを見て気になる方も多いと思います。
ただし、購入時にひとつだけ気をつけたいポイントが。
私が実際に買ってみたところ、レギンスが通常のサイズ表記より少し大きめに感じました。足首がブカブカで…可愛いレギンスだったので、ちょっとカッコ悪いけど履いてます笑
普段Mサイズの方は、Sサイズを試着してから購入するくらいでちょうどいいかもしれません。スタジオで試着できるのが店舗購入のメリットなので、サイズ感は必ず一度合わせてから買うのが安心です。
ウェア選びでよくある質問
まとめ:強度に合わせて変えるだけで、ホットヨガはもっと快適になる
ホットヨガのウェア選びで一番大事なのは、「強度に合わせて変えること」。これに尽きます。
- 強度1〜2:ヨガタンク+ヨガTで安心感重視
- 強度3〜4:ヨガブラ+ハイウエストレギンスで機能性重視
- ボトムスは「ハイウエスト・厚み・滑り止め」で選ぶ
最初は「何を着ればいいかわからない」と不安だったあの頃の自分に教えてあげたいくらい、ウェアを変えるだけでレッスンの快適さは劇的に変わります。
そして、続ける気持ちが固まってきたら、ぜひ一度ヨガブランドのウェアに切り替えてみてください。違いに驚くはずです。
LITHEEならsuria、Julier、easyogaなど、ヨガ女子に人気のブランドがまとめて見られるので、自分にぴったりの1着が見つかりやすいですよ。
ウェアを変えると、レッスンへのモチベーションも自然と上がります。『ちゃんとしたウェアを買った』という事実が、続けるための小さな後押しになるんですよね。
セール品以外は返品交換OKだから、ネット購入でも安心。アウトレットコーナーなら人気ブランドがお得に手に入ることもあるので、まずは覗いてみてください。
ウェア選びで悩む時間が、レッスンに集中する時間に変わりますように。 あなたのホットヨガライフが、もっと楽しいものになりますように。
…とは言っても、誰も見てませんので、何を着てもいいと思います笑













